バイナリーオプションくえすと

このブログは、いつか「はいぱーバイナリトレーダー」になる事を夢見て、ハイローオーストラリアというダンジョンを冒険した記録です。

バイナリーオプションの聖杯について

約1年ぶりの記事更新になります。

この間、ハイローオーストラリアが無くなり、

途方に暮れていました。

 

「これは何かのきっかけかもしれない」と思い、

いつかやろうと思っていたFXにたどり着きました。

 

職業柄システムトレードを好み、ココ〇ラやGogo〇〇で

くそみたいEAにお金を出して本番運用しては、資金を溶かしました。

自分でEAを作成してトライもしましたが、うまくいきませんでした。

 

今まで自分でロジックを制御していたにも関わらず、

よく分からないものにお金を払って安易に解決しようとした天罰だと思いました。


特に「元〇〇銀行ディーラー」のYoutubeからのLINE登録、
EAの無料配布・・・。

LINEにMT4の登録口座を連絡すると使用可能。

 

みたいなものは、個人的な経験から、今現在使用を検討している人がいれば、

止めておいた方がいいと思います。

(三桁万円~四桁万円の真ん中より上ぐらいの金額を溶かしました・・・。)

 


話は戻し、掲題の「バイナリーオプションの聖杯はあるか?」という問いに対して、

今は明確に「ある」。と答えることができるようになりました。

 

よくYoutubeやネットで「聖杯?そんなものはない!」と言われますが、

今は分かります。「あります」。

 

ここからは「聖杯」にたどり着いた経緯と最近よくある「AIインジ、AI最適化

のようなものについて書くので、興味がある方はお付き合いいただけますと幸いです。

 

私の職業は「システムエンジニア」です。

この業界で約20年働いてきました。

 

4年前までは基幹システム開発/保守を主に作業していましたが、

業界の流れもあり、4年前から「DX、ビッグデータ」が主作業となり、

システムエンジニアから、データサイエンティスト?に近いことをやり始めました。


そこでは、数億件~数十億~数百億のトランデータを対象に、

様々なアルゴリズム分析を実行し、結果をBIで表示する。

 

といった「データ量」と「分析」が主体の世界でした。

(それを数分でできるのは本当に驚きです・・・。)

 

かつては1000万件のデータを個人別に集計するなどといった処理は、

普通のDBではほぼ無理でした。

(そうとうな基盤があれば別ですが。)

 

昨今「AI〇〇」のようなAI系について頻出していますが、

仕事柄思うのは、その「AI」ってなんでもつければいいのは・・・何か違います。

 

LLMは想像通りの「AI」ですが、AIの中には専門職のような「〇〇モデル」の

ようなものも含まれます。

 

例えば、「お店の需要予測モデル」などがあります。

 

需要予測モデルは人間に代わり、各特徴量(時間や場所、商品、天気など)の

相関関係を分析し、商品特性によりますがおおよそ人間の70%~90%ぐらい

の精度で需要予測に基づき、発注作業をしてくれます。

 

ここから詐欺防止ポイントとして、もしAIを本当に使用もしくは、

提供しているのであれば、基本的には日々学習して「進化」します。

 

そしてそのAI〇〇はPythonで作成されるはずです。

Youtubeなどで調べていただければ、すぐに分かります)

 

理由は簡単で、“MLの標準部品”が揃っていて、組み合わせが速いからです。

 ・学習器(scikit-learn、XGBoost/LightGBM/CatBoost、PyTorchなど) 

 ・前処理(欠損処理、スケーリング、カテゴリ処理)

 ・キャリブレーション、CV/WFO、指標計算

 ・モデルのシリアライズ(joblib/onnx等)

 

もしAI〇〇についてMT4版を購入したのであれば、それはほぼ詐欺です。

MT4はとても古い環境であるため、AI〇〇は環境としてまずありえません。

(MT4の遺伝的アルゴリズムはAIに含まれますが、昨今の潮流から考えると古いです。)

 

本当にAIを作成・配布・販売をするのであれば、「〇〇.pkl」や「〇〇 .joblib」

のような学習済みモデルが配布され、Python環境で実行が必要なはずです。

 

 

だいぶ話がまた脱線してしまいましたが、

掲題の「聖杯」についてざっくりと説明すると、

特定の通貨の特定の時間足に対して、

教師あり機械学習(ML)で、推論モデルを作成しました。

 

↓実際の学習の様子です。(最低学習13年~)

 

Excelに2020年からのシミュレーションをまとめた結果です。(最低学習8年~)

period trades win_rate avg_R sum_R pnl_yen maxDD_yen
2020-02 89 77.5% 0.43427 38.65 386,500 20,000
2020-03 237 79.7% 0.475316 112.65 1,126,500 20,000
2020-04 188 89.4% 0.653191 122.8 1,228,000 20,000
2020-05 78 89.7% 0.660256 51.5 515,000 10,000
2020-06 204 85.8% 0.58701 119.75 1,197,500 20,000
2020-07 173 86.7% 0.604046 104.5 1,045,000 33,000
2020-08 171 84.8% 0.568713 97.25 972,500 20,000
2020-09 83 92.8% 0.716265 59.45 594,500 20,000
2020-10 80 92.5% 0.71125 56.9 569,000 10,000
2020-11 83 88.0% 0.627108 52.05 520,500 20,000
2020-12 144 83.3% 0.541667 78 780,000 24,500
2021-01 83 84.3% 0.560241 46.5 465,000 21,500
2021-02 91 82.4% 0.524725 47.75 477,500 20,000
2021-03 94 90.4% 0.672872 63.25 632,500 11,500
2021-04 102 91.2% 0.686765 70.05 700,500 10,000
2021-05 109 91.7% 0.697248 76 760,000 13,000
2021-06 56 91.1% 0.684821 38.35 383,500 10,000
2021-07 64 90.6% 0.676563 43.3 433,000 11,500
2021-08 149 83.9% 0.552013 82.25 822,500 20,000
2021-09 93 90.3% 0.670968 62.4 624,000 11,500
2021-10 111 93.7% 0.733333 81.4 814,000 10,000
2021-11 162 86.4% 0.598765 97 970,000 11,500
2021-12 169 86.4% 0.598225 101.1 1,011,000 20,000
2022-01 199 83.9% 0.552513 109.95 1,099,500 20,000
2022-02 165 83.6% 0.547273 90.3 903,000 21,500
2022-03 139 89.9% 0.663669 92.25 922,500 20,000
2022-04 158 82.3% 0.522152 82.5 825,000 26,000
2022-05 132 90.2% 0.667803 88.15 881,500 10,000
2022-06 239 83.7% 0.548117 131 1,310,000 20,000
2022-07 121 90.1% 0.666529 80.65 806,500 21,500
2022-08 226 83.6% 0.547124 123.65 1,236,500 40,000
2022-09 144 89.6% 0.657292 94.65 946,500 21,500
2022-10 91 86.8% 0.606044 55.15 551,500 20,000
2022-11 168 86.3% 0.596726 100.25 1,002,500 40,000
2022-12 175 86.9% 0.606857 106.2 1,062,000 21,500
2023-01 209 89.0% 0.646411 135.1 1,351,000 21,500
2023-02 134 89.6% 0.656716 88 880,000 21,500
2023-03 305 84.9% 0.570984 174.15 1,741,500 21,500
2023-04 139 89.2% 0.65036 90.4 904,000 20,000
2023-05 140 87.9% 0.625357 87.55 875,500 20,000
2023-06 142 89.4% 0.654577 92.95 929,500 13,000
2023-07 133 86.5% 0.599624 79.75 797,500 11,500
2023-08 230 87.0% 0.608696 140 1,400,000 31,500
2023-09 80 91.3% 0.688125 55.05 550,500 20,000
2023-10 70 95.7% 0.770714 53.95 539,500 20,000
2023-11 189 86.8% 0.605291 114.4 1,144,000 11,500
2023-12 267 83.5% 0.545131 145.55 1,455,500 43,000
2024-01 261 82.0% 0.516858 134.9 1,349,000 30,000
2024-02 172 90.7% 0.677907 116.6 1,166,000 20,000
2024-03 93 92.5% 0.710753 66.1 661,000 10,000
2024-04 159 84.3% 0.559119 88.9 889,000 23,000
2024-05 103 84.5% 0.562621 57.95 579,500 30,000
2024-06 189 83.6% 0.546561 103.3 1,033,000 20,000
2024-07 136 86.8% 0.605147 82.3 823,000 30,000
2024-08 295 81.7% 0.511356 150.85 1,508,500 43,000
2024-09 331 78.2% 0.447583 148.15 1,481,500 33,000
2024-10 267 85.4% 0.579775 154.8 1,548,000 30,000
2024-11 175 87.4% 0.617429 108.05 1,080,500 21,500
2024-12 141 84.4% 0.561348 79.15 791,500 21,500
2025-01 150 89.3% 0.652667 97.9 979,000 20,000
2025-02 149 82.6% 0.527181 78.55 785,500 30,000
2025-03 239 81.6% 0.509414 121.75 1,217,500 23,000
2025-04 175 86.9% 0.606857 106.2 1,062,000 21,500
2025-05 249 83.5% 0.545382 135.8 1,358,000 41,500
2025-06 193 88.1% 0.629534 121.5 1,215,000 20,000
2025-07 114 85.1% 0.574123 65.45 654,500 20,000
2025-08 113 92.9% 0.719027 81.25 812,500 11,500
2025-09 104 91.3% 0.689904 71.75 717,500 20,000
2025-10 121 90.1% 0.666529 80.65 806,500 11,500

 

想定は、Bubingaでエントリー1万円、勝ちは1.85倍の報酬を得て、

負けは-1万円で教育した結果です。

 

月平均155回はトレードがあり、勝率は平均87%です。

健全性のテスト、学習情報のリークについても対応済みで、

(※リークやカーブフィッテイングは販売商品のバックテストでよくあるので、

  商品情報にPFが「4.5」、勝率が「80%以上」などは

  ほぼカーブフィッテイングです。)

 

2020年~2025年はコロナ相場や、円安相場で市場のレジームが

大きく変化した年で、ひと月もマイナスにはなっていません。

 

<健全性テスト>

 価格ノイズ(MonteCarlo):エントリー価格がスリッページなどでずれた場合
  std=0.002→win_rate_mean 0.852
  std=0.01→win_rate_mean 0.845

  (勝率は数%程度の劣化に留まる)

 

 足境界ズレ(±分):エントリーが開始時刻ぴったりにできなかった場合
  ±1分で win_rate 0.845〜0.848

  ±2分で 0.819〜0.820まで低下

  (遅れると勝率は下がるが、そこまで崩れない)

 

<学習情報のリーク対策・バックテスト構成>

  学習期間: 最低12年(累積型学習: 期間が進むごとに学習データを拡張)
 テスト: 各月ごとのOOS(アウトオブサンプル)を1ヶ月単位で評価(WFO方式) 

 

モデリング構造>

 アルゴリズム: HistGradientBoostingClassifier(Sklearnベース)
 キャリブレーション: Sigmoid方式(Platt scaling)
 データ分割: 時系列交差検証(TimeSeriesSplit)
 回帰モデルは不使用(純粋な分類タスク)

 

今はノートパソコンのスペックも上がり、こんな推論モデルを

ローカルで構築できる時代になったのは本当に驚きです。

 

同業界にいる方なら理解できると思いますが、

今回のモデル構築スクリプトは全体で6K(LOC)もありませんでした。

(分析に必要なノイズデータ抽出や分析用データの出力も含む。)

 

これは本当に驚きです・・・。(共感していただける人がいると幸いです。)

 

WFO、OOSで5年間検証済みですが、本当にMT4に連携してサインを表示してみて、

本番運用に耐えられるか来週から検証してみようと思います。

 

「聖杯」=単純なインジケーターの組み合わせ、データ量では人間は無理。

     ただ、人間では解析しきれない特徴量を使用して予測モデルを作成すれば、

     かなりの勝率で次のローソク足が陽線か、陰線かを予測できる。

     (今回は特徴量を約150個設定し、2012年1月から学習しています)

 

PS:この特徴量選定がノイズになってしまったり大変でした・・・。

 

BTCUSD5分足専用インジケータ その後の状況(11月7日~11月16日)

作成したBTCUSD5分専用インジケータのその後経過観察結果になります。

 

11月7日(木) エントリーなし

 

11月8日(金) 1勝

 

11月9日(土) 1勝

 

11月10日(日) 取引できないため、除外

 

11月11日(月) エントリーなし

 

11月12日(火) 1敗

 

11月13日(水) エントリーなし

 

11月14日(木) 1勝

 

11月15日(金) エントリーなし

 

11月16日(土) エントリーなし

 

11月7日~11月16日の総合計勝率 3勝1敗 勝率75%

 

勝率は高いのですが、やはりエントリー数が厳選されすぎていて、

なんとも悩みどころです。

 

自前でエントリーを自動化しているとはいえ、

もう少しエントリー回数を増やせるように

新しいロジックを追加しようと思います。

 

 

BTCUSD5分足専用インジケータ完成

完成したと思っていたインジケーターは

結局カーブフィッティングしすぎ、

かつ検証期間が短いため、

勝率にムラがあり安定しませんでした。

 

BTCUSDのヒストリカルデータを入手する事ができたので、

長期間検証し、ついに完成しました。

 

↓取引ができない5時~8時までを除外

2021/01/01~2024/09/30までの約3年半を検証し、

勝率が60.7%。

 

↓時間帯別の勝率

 

各市場のオープン、昼休みなどボラティリティが高すぎる、低すぎる時間帯は

勝率がよくないようなので、時間帯別に制御。

 

勝率が60.7% ⇒ 64.2%にアップ

途中伸び悩む期間があるにしても、まあまあの曲線

 

エントリー数は少ないので、1日チャンスは1回程度。

直近2週間をチャートで確認(黄色の矢印がエントリーポイント)

 

10月21日(月) 1勝

 

10月22日(火) エントリーなし

 

10月23日(水) 1勝

 

10月24日(木) 3勝1敗

 

10月25日(金) 1勝


10月26日(土) エントリーなし

 

10月27日(日) 日曜日なので除外

 

10月28日(月) エントリーなし

 

10月29日(火) エントリーなし

 

10月30日(水) エントリーなし

 

10月31日(木) 2勝


11月1日(金) 1勝

 

11月2日(土) 1勝

 

11月3日(日) 日曜日なので除外

 

11月4日(月) 1勝

 

11月5日(火) 2勝

 

11月6日(水) 1勝

 

直近 14勝1敗(93%)

 

ちょっとできすぎているけど、

平均1日1回あるかないかのエントリーなので、自動化が必要。

 

このロジックを他の通貨にも適用できたら、

チャンスが増えるかと検証してみましたが、

イーサリアム、USDJPYには全くエッジがありませんでした。

 

エントリー回数よりも自動化がきちんと動けば

エントリー金額を上げれば収益は大きくなるので、

やはり今のまま勝率重視でしばらく運用してみます。

 

BTCUSDのヒストリカルデータについて

Assets - Inline banner

前回の独自のインジケータは結果として失敗でした。

 

原因はやはりバックテストの期間が短すぎる(約半年)・・・。

そのため、勝率が全然安定しなかったです。

 

いろいろ調べてみましたが、やはりXMではヒストリカルデータが入手できず、

自分で入手するしかないようです。

 

メモ程度になってしまいますが、以下入手方法です。

 

1.BinanceのDataCollectionからデータをダウンロード

data.binance.vision

 

このような形で月別の1分足のデータがzip圧縮されていますので、

それをダウンロードします。

 

2.データをExcelに張り付けて、Unix時間⇒MT4の時間に変換

 

ダウンロードしたデータイメージ

 

必要なのは、左から6カラム分。

また、時刻がUnix時間になっているため変換が必要です。

 

ExcelのA1セルに時刻がある前提で、

変換の数式は以下の通り。

 

= A1/(1000*24*60*60) + DATE(1970,1,1)

 

Excelに張り付けたイメージ

 

これを上の数式で変換すると

MT4のヒストリカルデータは、日付と時刻で分ける必要があるため、

上の変換式から、書式設定をしています。

 

日付の書式設定

 

時刻の書式設定

 

このExcelを適当な新規テキストファイルに張り付け、

TSVファイルとして保存すれば完成です。

 

これで、長い期間の検証ができそうです。

 

私が作成した2020年1月1日~2024年9月30日までのデータをアップしましたので、

ご利用いただければ幸いです。

drive.google.com

drive.google.com

drive.google.com

 

 

インジケータついに完成

Assets - Inline banner

しばらく(約2年)記事が更新できておりませんでしたが。

 

ずっとストラテジーテスターと格闘しておりました。

 

そしてついに。

なんとかここまでこれました。(完全にオリジナルロジックです。)



使っているのが、XMのMT4のため、BTCUSDの過去データが2023年7月中旬~しかなく、そこから直近までの検証結果です。

 

5分足、BTCUSD専用です。

 

きっかけはハイローオーストラリアのターボを何気なく見ていた時に、

BTCUSDはなぜか「1.8」倍。

 

その他の通貨は「1.87」倍。

 

これは逆にBTC,ETHなどの暗号通貨は勝率が高いのでは・・・。

 

というきっかけから研究が始まりました。

 

あとはVPSで運用してみて、戦ってみます。

希望の光2!?

Assets - Inline banner

前回の記事で、「希望の光(聖杯)」になりえるような

サインツールを紹介させていただきました。

 

今回はその第2弾です。

 

※ここで紹介するツールは決して関係者や回し者ではありません。

 勝手に独断と偏見で記載しているだけなので、

 ご了承願います。

 

coconala.com

 

こちらは単発での勝率もまあまあなのですが、

ある制御を加えると、とてつもなく勝率が上がりました。

 

ロジックが3つ搭載されています。

 

◆ロジック1の結果

期間:2015年1月1日~2021年6月30日 12通貨結果

■通貨別勝率一覧 Logic01
NO 通貨 エントリー数 勝数 負数 勝率
1 AUDJPY 1,045 666 379 63.7%
  299 214 85 71.6%
2 CADJPY 940 570 370 60.6%
  235 163 72 69.4%
3 CHFJPY 1,082 685 397 63.3%
  288 209 79 72.6%
4 EURAUD 944 577 367 61.1%
  257 166 91 64.6%
5 EURGBP 1,529 922 607 60.3%
  369 238 131 64.5%
6 EURJPY 1,280 792 488 61.9%
  338 243 95 71.9%
7 EURUSD 1,883 1,117 766 59.3%
  433 279 154 64.4%
8 GBPAUD 970 616 354 63.5%
  338 227 111 67.2%
9 GBPJPY 1,295 822 473 63.5%
  342 240 102 70.2%
10 NZDJPY 957 610 347 63.7%
  275 202 73 73.5%
11 USDCHF 2,021 1,108 913 54.8%
  464 278 186 59.9%
12 USDJPY 1,611 939 672 58.3%
  384 255 129 66.4%

 

上段がバイナリ―エントリー可能時間に絞ったもの、

下段が制御を加えたもの。

 

制御と言ってもたいした事はやっていなくて、

前回の記事でもお伝えした、00分、30分エントリーに絞るといったものです。

 

■例えばAUD/JPYの場合

f:id:ice_candy_rock:20211230202258p:plain

分別に見た場合に、明らかに2つの山ができていて、

勝率、利益が突出しています。

 

という事でArrowを制御したのが、

下段の結果になります。

 

どの通貨を見ていただいても、エントリー数こそ減りますが、

勝率が著しく伸びていると思います。

 

◆ロジック2の結果

■通貨別勝率一覧 Logic02
NO 通貨 エントリー数 勝数 負数 勝率
1 AUDJPY 3,804 2,251 1,553 59.2%
  864 582 282 67.4%
2 CADJPY 3,399 1,961 1,438 57.7%
  703 446 257 63.4%
3 CHFJPY 3,667 2,199 1,468 60.0%
  871 573 298 65.8%
4 EURAUD 3,367 1,970 1,397 58.5%
  800 515 285 64.4%
5 EURGBP 4,230 2,451 1,779 57.9%
  983 621 362 63.2%
6 EURJPY 4,173 2,485 1,688 59.5%
  914 617 297 67.5%
7 EURUSD 5,176 2,909 2,267 56.2%
  1,055 632 423 59.9%
8 GBPAUD 3,387 2,045 1,342 60.4%
  945 602 343 63.7%
9 GBPJPY 4,220 2,497 1,723 59.2%
  959 636 323 66.3%
10 NZDJPY 3,389 2,034 1,355 60.0%
  745 500 245 67.1%
11 USDCHF 5,330 2,937 2,393 55.1%
  1,111 676 435 60.8%
12 USDJPY 4,804 2,712 2,092 56.5%
  1,022 638 384 62.4%

 

◆ロジック3の結果

■通貨別勝率一覧 Logic03
NO 通貨 エントリー数 勝数 負数 勝率
1 AUDJPY 4,407 2,572 1,835 58.4%
  1,037 679 358 65.5%
2 CADJPY 3,850 2,202 1,648 57.2%
  819 515 304 62.9%
3 CHFJPY 4,164 2,485 1,679 59.7%
  999 643 356 64.4%
4 EURAUD 3,774 2,169 1,605 57.5%
  890 558 332 62.7%
5 EURGBP 5,001 2,861 2,140 57.2%
  1,114 681 433 61.1%
6 EURJPY 4,684 2,779 1,905 59.3%
  1,091 713 378 65.4%
7 EURUSD 6,176 3,434 2,742 55.6%
  1,322 781 541 59.1%
8 GBPAUD 3,738 2,227 1,511 59.6%
  1,008 635 373 63.0%
9 GBPJPY 4,743 2,785 1,958 58.7%
  1,147 745 402 65.0%
10 NZDJPY 3,914 2,300 1,614 58.8%
  871 577 294 66.2%
11 USDCHF 6,553 3,563 2,990 54.4%
  1,364 811 553 59.5%
12 USDJPY 5,537 3,098 2,439 56.0%
  1,396 864 532 61.9%

 

各ロジック勝率60%を超えていて

なかなかよいものになっていると思います。

 

こちらも手動で対応はなかなか難しいと

思いますが、ぜひ皆様の参考になればと思います。

 

今のところは、前回と今回のツールを

自作した自動化でVPS上で動かして運用しています。

 

今後は買ってしまって損した

クソツール達を紹介していければと思います。

 

希望の光!?

Assets - Inline banner

前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいました・・・。

 

バイナリはひたすら続けていました。

 

毎日、毎日、自作のインジケーターを作っては、

検証、検証、検証・・・。

 

行き詰って、商材を探して、買っては、

検証、検証、検証・・・。

 

ほんとこの4年間のバイナリに対する熱量を大学受験に

使っていれば、どこの大学でも行けんじゃないか・・。

 

と考えてしまいますwww。

 

自動化は自作でできているので、

後は「ロジック」さえ見つかれば、

とひたすら探していました。

 

もちろん、ダメな商材もくそほど買いました・・・。

騙される方が悪いのですが、

ほんとあの詐欺商材うるやつら・・・。

 

ぐちになりますが、この前は「ここだけの秘密」

「今までBO業者を潰してきた伝説のロジック」

みたいな謳い文句に、「ネットなどにはないロジック」と

書かれていたので、ついつい15000円で買ってしまったところ、

なんと、そのロジックは「ロールリバーサル」を

書いていただけのものでした。

 

久々に涙が出そうになりました・・。

 

話がだいぶ逸れてしまいました・・

すみません。

 

話を戻すと、基本的には、「ココナラ」で手法を探して、

自分でもバックテストをとって、

問題なさそうであれば、自動化で運用といった流れです。

 

最近購入したロジックで2つよさげのものを見つけましたので、

皆様に共有させていただければと思います。

 

一つ目↓ Horizon

    Horizon
2011年1月1日~2021年6月30日
■通貨別勝率一覧
NO 通貨 エントリー数 勝数 負数 勝率
1 AUDJPY 2,456 1,563 893 63.6%
  2,198 1,385 538 63.0%
2 CADJPY 2,121 1,372 749 64.7%
  1,627 1,025 602 63.0%
3 CHFJPY 1,779 1,150 629 64.6%
  1,438 900 538 62.6%
4 EURAUD 1,896 1,239 657 65.3%
  1,445 907 538 62.8%
5 EURGBP 2,065 1,381 684 66.9%
  1,711 1,105 606 64.6%
6 EURJPY 2,222 1,412 810 63.5%
  2,062 1,302 760 63.1%
7 EURUSD 2,337 1,491 846 63.8%
  2,238 1,422 816 63.5%
8 GBPAUD 2,541 1,686 855 66.4%
  1,734 1,109 625 64.0%
9 GBPJPY 2,305 1,511 794 65.6%
  2,077 1,340 737 64.5%
10 NZDJPY 2,067 1,368 699 66.2%
  1,391 877 514 63.0%
11 USDCHF 2,200 1,405 795 63.9%
  1,621 986 635 60.8%
12 USDJPY 2,187 1,358 829 62.1%
  2,019 1,244 775 61.6%

 

こちらのロジックのすごい点は、

10年間のバックテストを実施した結果が

ちゃんと載せられていた点。

 

こちらでもちゃんとバックテストをした結果、

上記のような結果がでました。

 

上段は全ての時間帯の勝率、下段はハイローオーストラリアの

取引ができない時間を除外した場合になります。

 

1分足で5分後、または10分後判定(通貨により判定時間が異なる)

の手法になります。

 

↓AUD/JPYの例

f:id:ice_candy_rock:20211214212316p:plain



きっちりと右肩上がりになっています。

気になるのは、直近3年ぐらいの勝率が悪そうな点です。

 

↓期間を2018年~の3年にした場合

f:id:ice_candy_rock:20211214212544p:plain



それでも勝率59.5%なので、まだ使えるロジックのようにも見えます。

 

そして皆さんに一番見ていただきたいのは、

↓の分別の結果です。

f:id:ice_candy_rock:20211214212706p:plain

 

このロジックは分でエントリーを制御していました。

 

前にも別のロジックを買った時に同じ制御が入っていました。

 

5分足でいうと、55分~00分のローソク足

サインが出た場合のみ00分でエントリーといった制御です。

 

1分足でいうと、59分~00分のローソク足で、

サインが出た場合のみ00分でエントリーといった制御です。

 

やはり1時間足確定、30分足の確定、

00分には、市場オープンや、経済指標などがあるので、

そういった切り替えのタイミングを狙った逆張り制御というのが

ありなんだという事が分かりました。

 

少し長くなってしまったので、もう一つの

ロジックについては、また後日書かせていただきます。

 

この制御結構ありだと思うので、

ぜひ皆さんのロジックの参考になれば幸いです。

 

>2021/12/30追記

この商品のリンクを載せるのを忘れていました。

申し訳ございません。

 

あとは、エントリー数を見ていただければ、

分かると思いますが、10年間で約2000回という事は、

1年間で、200回。

ざっくり計算で、1日1回のエントリーチャンスとなります。

 

これを手動で見守ってエントリーには

使えないです。

 

coconala.com

※注意:決して販売者の回し者ではありません。

    というより一切関係ありませんので、

    その点ご了承願います